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作戦会議にて・・・・・
ASIA「きすしてるとこ可愛〜い!(#^_^#)」(←メイド駄文のほっぺにちゅー)
TM 「あんなの、ヒイロもデュオも別人くんだよ〜(;_;)
大体、デュオがあそこで大人しく引く!?
デュオだったら「・・・んだよ、したいんだよ!」くらい云うわよ!」
ASIA「・・・・・(ーー)ソコまでは云わないわよ
ホントはしたいんだけど「・・・・解ったよ」ってぐっとがまんよ!」
TM 「ヒイロのちゅーで驚くのもデュオぢゃないわ」
ASIA「ちゅーに驚いたんじゃなくて、そこまでしかしないヒイロに驚いたんでしょ」
TM 「でも、ワタシはここでヤりたかったのよ〜」
ASIA「ヤってもいいわよ〜。えろ主人のとの比較もできるし・・・・
でも後で激しく求め合うんだから、ここでは軽くね」
TM 「そうそう、そうなのよ!ここではヒイロ下手だから、チョット痛いのだ〜!」
↑とにかくデュオに痛い目をさせたいらしい(どっかん〜ん!)
と云う話になって出来たのがコレ・・・・・ったくワタシたちって!
3.(別バージョン・・・汗)
「ひいろぉ・・・・」
明らかに媚を帯びた甘い声が漏れてしまう。
誘うようにその瞳を閉じる。
ヒイロが近づいてくる気配・・・・
そっと抱き寄せられて、その腕に身体を預ける。
そして・・・・・唇に触れてきたのは・・・・ヒイロの・・・・指?
「・・・・・任務中だ」
ヒイロは少しだけ自分より華奢だと確認したデュオの身体を片手で抱きしめて、もう一方の手で名残惜しげに彼の唇をなぞる。それだけでも、ピクっと反応を返すデュオが愛しい。
「・・・・わ、解ったよ」
デュオはヒイロの腕の中で素直な返事をしたものの、本当は全然解らない。属している組織も別だし生活の基盤も地球とコロニーで離れているが、一応2人はコイビト同士という関係にある。なのに、いや当然と云うべきか2人きりになるのは、本当に久しぶりなのだ。それなのにあんな子供だましのようなキス1つで済まそうとするヒイロなんて、全然解らない。
もっと深いトコロでヒイロの熱を感じたい。少しくらい身体に負担がかかったとしてもだ。
けれどもヒイロが任務中と云うのなら、しかたがないか・・・・・と諦めかけたそのとき、
「来い」
いきなりヒイロがデュオの腕を引っ張って、メイド控え室から連れ出した。
「お、おい、ヒイロ〜、どうしたんだよ?」
デュオには任務中のヒイロの行動に逆らったり抵抗したりするつもりはないが、抵抗しても無駄だと云うこともあるが、いきなり行動に出られるのは頂けないから、説明を求めてみたりする。
メイド控え室を出て左側、つまり屋敷の入り口から奥に入った廊下でヒイロが立ち止まった。そしてデュオに向けてきた視線には・・・・
「・・・・・したくなったから場所を移動する」
明らかな欲情の色が宿っていた。
「し、したくなったって・・・・オマエ〜」
いや、多分最初にヤりたいと思ったのは自分の方だと云う自覚はあるが、相変わらずムードも色気もないヒイロの即物的な物云いに、照れながらも脱力してしまう。
「もっと、こ〜、なんだ・・・・・云いようがあんだろうがぁ」
ヒイロはキスしたときの反応とかその後の態度で、デュオがソノ先の行為を求めているらしいことに気が付いた。任務中だからと自分を誤魔化したが、ヒイロだってデュオとしたい。このまえしたのは、2ヶ月前だったか・・・・はっきりと覚えてないほど、デュオに触れてない。だからこんな行動にでたのだが、違ったのだろうか・・・・・?ヒイロは少し不安になった。
「足りないぢゃなかったのか?」
下手クソなくせに、ヒイロには自分の気持ちが読まれてしまう。おまけにこんな不安な表情をされたら、余計に恥ずかしい。だからデュオは照れ隠しに誘いをかける。
「あっちに、掃除用具室があったぜぇ?」
3.5(←(苦笑))
「・・・・・んっ」
少し薄暗い掃除用具室の扉にロックをかけて、正面から抱き合う。
口づけは、最初から息も満足につけないほど激しい。
久しぶりに感じたコイビトの身体に、2人とも熱が一気に上昇する。
背中を弄っていたヒイロの手が、サクイを持って下肢に向かって移動する。待ち切れないようにデュオの手も、ヒイロの前に忍び込もうとする。
そして2人同時に気が付いた。いつものトコロに手を入れるべき空間がないことに・・・・
ヒイロの手の動きが、デュオのウエストあたりで止まり、デュオの手は、ヒイロの股間に触れた状態で止まる。
「・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・」
不自然な状態のまま不自然な沈黙が流れた後、デュオを抱きしめていたヒイロの腕の力がスーっと抜けてくる。
あ、ヒイロが離れて行ってしまう!と思ったデュオは咄嗟にスカートとエプロンの上から、ヒイロの少しだけ熱くなりはじめているソレを握り締めていた。別に、一時も離さないで、なんて気味の悪いことを思ったわけじゃない。ここで一端距離を取った後のヒイロの行動が、手に取るように予測できてマズイのだ。
ヒイロのことだ。脱げと命令するか、勝手に脱がせるかするに決まっている。
普通に着ている服ならば、脱ぐのも脱がされるのも今更だから問題ない。でも今2人の身体を包んでいるのは、たとえ相手がヒイロでも、着るよりも脱いだり脱がされたり、又は脱がしたりする方が余程恥ずかしいシロモノだ。だったら、それもちょっとイヤだけど、
「いいから、ヒイロ・・・・・このまま、しよーぜ・・・・」
の方が、まだましだ。
デュオの過激な提案にヒイロが僅かに動揺する。その隙を逃さずに、デュオは、だら長いスカートの裾を引き上げたそこから手を入れて、1枚になった布越しにヒイロのソレを握り直した。
「デュオっ!」
さっきとは違う、直接触れられるのに近い感触に、ヒイロは離しかけていたデュオの身体をもう1度強く抱きしめる。そしてデュオがそうしたように、左手でスカートの裾を引き上げて右手を中に差し入れる。そのまま下着の中に入り込んで、自分を受け入れてくれるソコにそっと触れる。
「ひ、ひいろっ」
久しぶりに触れられて沸き起こる甘さと、されることへの不安を含んだデュオの自分を呼ぶ声に、ヒイロの熱が益々高まる。
「っ!」
ソコのふくらみを撫でているだけだったヒイロの乾いた指先が、引き攣るような痛みを伴ってデュオの中に侵入を開始する。久しぶりにソコへ異物を受け入れるおぞましい感触に、デュオの唇に思わず小さな声が上がる。無意識にヒイロを握る手に、力が入ってしまう。
「平気か」
「久しぶり、だから、さ・・・・・」
ゆっくりしてくれると、助かるかも・・・・・。
それでなくても、ヒイロを受け入れるのはとても苦しい。特に、今度のように長く間が空いた時に繋がる苦しさは、こんなことをヒイロ許している自分が信じられなくなるほどだ。
それでも、最近になってようやく快感らしきモノを感じられるようになってきた。久しぶりだからこそ、デュオはソレが欲しいと思った。
けれどもヒイロには、そんな些細な願いも通じなかったようだ。
「・・・・・・デュオ」
ヒイロは、慣らしていた指をソコから引きぬくと、デュオが行動を起す隙も与えずにその身体を裏返して、背後の机にうつ伏せに押さえつけた。
本気でないデュオの抵抗などものともせずに、ダラ長くてうるさいスカートを捲りあげて、下着を降ろす。
「ヒイロっ!」
背中越しのデュオが驚愕に瞳を見開き、拒絶するかのように自分の名前を叫ぶ姿が、ヒイロを煽る。
ヒイロはデュオの手に握られて熱が集まった肉棒に片手を添えて、露にしたデュオの入口に押し当てた。
「ま、待てっ!・・・・・まだ、無理、───!!」
指1本で適当に慣らされただけのソコに、ヒイロが強引に入り込んできた。窪みでしかないような場所に強引に穿たれる激痛に、デュオの目の前が真っ赤に染まる。
「・・・・うっ・・・・・んんん!」
苦しげな悲鳴が上がりかけたデュオの口を、ヒイロはその手で押さえつけて更に強く腰を突き入れた。
「・・・・ッ!」
がっちりと口を塞いだ手の下で、デュオの唇が苦痛に震えるのがわかる。それでもヒイロは、彼の背中に覆い被さるようにしながら再び腰を揺すって先端を完全にくわえ込ませると、一気に半分まで押し込んだ。早く繋がってしまいたかったが、きつくて狭いデュオのソコはなかなかヒイロを飲み込んでくれない。
「・・・・・デュオ、力を抜け」
そんなこと、云われるまでもなくわかっている。デュオだって痛い思いをしたいわけぢゃない。だから、ヒイロが無茶な入れ方をしようとした時、しかけた拒絶をすぐに止めた。が、ヒイロの行動は脅威的に迅速で、止め切る前に入り込んできたのだ。そうなると頭の中は痛みだけに支配されて、本当は知っているはずの力の抜き方や、痛みのやり過ごし方まで分らなくなる。もう、こんな激痛を与えてくれるヒイロから逃れようとするので必死だ。押さえ込まれた机にしがみつき、ヒイロの侵入を全身で拒もうとする。
「拒むな、受け入れろ、デュオ・・・」
途中まではなんとか入れたが、食い千切らんばかりに締め付けてくるデュオのソコに、眩暈にも似た痛みさえ感じる。進むことも戻ることも出来そうにない。ヒイロにはそれをどうにかするだけの技術がない。デュオに何とかしてもらわなければ、この場を打開する手だてがないのだ。(うっひょ〜、下手過ぎだよ・・・・)
「頼む、デュオ・・・・受け入れてくれ」
ヒイロがどちらにも動けなくなったことで、いきなり入れられた激痛がだんだん遠ざかっていく。ヒイロの声もなんとか聞き取れる。
大丈夫だから・・・・と言葉を発しようとして、ヒイロの手に口を塞がれていることに気が付いた。デュオは、白く筋が浮かび上がるほどきつく握っていた机の端から手を離し、口元を覆っているヒイロの手に重ねた。
ヒイロは口元から手を離し、デュオの手を握り返した。
「・・・・平気か」
その言葉を聞いて、無理やりに突っ込まれたために緊張しきっていたデュオの身体から最後の力が、がっくりと抜け落ちた。いや、本気で抵抗しなかったのだから、ヒイロの無茶はある程度の覚悟していたのだが、今のはちょっとあんまりだ。
デュオは机に伏せたままだった顔を上げて、背後から覆い被さっているヒイロを肩越しに睨みつけた。
「へーきなわけ、ねーだろ・・・・・」
「す、すまない・・・・止めるか?」
と云っているわりに中のヒイロは益々元気なようだ。
「今更か〜ぁ・・・・ぅっ!」
笑った拍子に中のヒイロの存在がデュオに悲鳴を上げさせる。強引な侵入は、デュオの入口と中をいつも以上に敏感にしていた。ちょっと動いただけなのに、かなり痛い。
「そのまま力を抜いていてくれ。すぐに抜く」
何をしたわけでもないのに苦痛に顔を歪めたデュオを目の当りにして、初めてヒイロは自分がかなり酷い抱き方をしているのだと実感した。このままではいつもの二の舞、いやこれはいつも以上に酷いことになりそうで、ヒイロは行為の中止を申し出た。
けれどデュオは、ヒイロをきつく締め付けることで彼を求めた。
「いいから、ヒイロ・・・・・いいから、しようぜ・・・・」
いま止めたら、結局痛かっただけで終ってしまう。もう少し、もう少しだけ我慢すれば、抉られ擦られる痛みすら快感に替わることを、もうデュオは知っている。だから・・・
「・・・・ゆっくり、してくれよ」
重ね合っている手をもう1度口元に運んで、デュオはヒイロの手の甲に唇を落とした。
「あぁ、了解した」
デュオが望むなら答えるのが自分の役目だ。壊さないように大切に大切に扱おう。大切に、大切に・・・・
「力は抜いていろ」
「わ、わかってる・・・・よっ!」
力を抜くために浅く繰り返されるデュオの呼吸に合わせて、残りの半分をヒイロがゆっくりと入れてくる。途端に襲ってくるさっきよりずいぶんマシな痛みに強張る身体を、デュオは必死の思いで宥める。大丈夫だ。このくらいなら我慢できる。
「辛いか」
「平気・・・・だから・・・・もっと来いよ」
声も身体も震えているし、顔は未だに青白いし額に汗も浮かんでいる。ちゃんと見ればデュオが辛いのを我慢していることなど一目瞭然なのに、徹底的に経験が不足しているヒイロにはそれが解らない。だからこんな状況になったときに彼にそう云われれば、疑うことなくそれに従って更に深くそれを穿つ。
「・・・・・ううぅっ!」
ヒイロの大きなモノが身体の奥底を割り裂いて入ってくる感覚に、漏れる悲鳴を押さえきれない。それでも裂けるのではないかと云う恐怖から詰まりがちになる呼吸を、細く浅く紡ぎながらヒイロを受け止める。全部呑み込んでしまえば大丈夫だ。だから・・・・・
「ヒ、ヒイロッ・・・・・ひーろぉ・・・・ひ、い、ろ!」
悲鳴の全てをヒイロの名前に置き換えて、彼を求める。
立て続けに名前を呼ばれたヒイロは、たまらずに残りの全てを一気に押し込んだ。
「────ッ!」
声にならない悲鳴を上げて硬直状態の身体をのけぞらせるデュオ。
そこまでしてヒイロは、ようやく気付くのだ。
「・・・・痛いのか?」
はっきり云ってとても痛い。それでもヒイロが気付いて動かずにいてくれているから、まだ我慢もできる。
「だ、だいじょうーぶ・・・・・けど、しばらく、このまま・・・・な」
「・・・・ああ・・・・・解った」
とは云ったものの、ヒイロの方はかなり切羽詰っている。こんなトコロでこんな状況で、狭くてきついデュオの中に入れただけでイってしまいそうなのだ。早くいつものようにデュオの中に擦りつけて出してしまいたい。けれど、組み敷いた背中に見える白い幅広リボンだとか、腰を押さえつけている自分の手を隠している黒い布だとかが、かろうじて今が任務中であることを思い出させてヒイロの衝動を止めてくれる。
ヒイロが動きを止めたことで挿入時の激痛が広げられている圧迫感に変わり、自分の中で力強く脈打っているモノを感じて、デュオは彼のそんな事情を察した。
最初が強引だっただけにいつもより痛みに敏感になっているけれど、男のそういう都合は抱かれているデュオにだってよ〜く解るわけで、ようするに最初にはっきり拒否しなかった自分が我慢することになるのだ。
「も、いいぜ・・・・動いてもよぉ」
「ホントにいいのか?」
「ああ。早く感じさせてくれ・・・・」
痛みではなくて快感を・・・・。
「力は入れるな。息は吐け。・・・・動くぞ」
ヒイロの言葉を聞いたデュオの身体が一瞬強張るが、小さく息を吐き出すに連れて余計な力が抜けていって、ただ締め付けるだけだった彼の内側の壁がやんわりとヒイロを包み込んで更仁中に受け入れるかのように蠢く。
それを確認してから、ヒイロはゆっくりと動き出す。深く突き入れたモノをゆっくり引き出すと、まるで出て行くことを引きとめるかのようにデュオの内壁が纏わりつく。途中まで引き出したモノを再び押し込むと、軋むように引き攣りながらも抵抗できないように受け入れて行く。痛みさえ伴った挿入時とは違って、たまらない快感がソコから背筋を這いあがってヒイロの理性を麻痺させる。
「うぁっ!・・・・・ひぁ・・・・・・ぐっ!!」
快感からは程遠い圧迫感と少しはマシになった痛みに、デュオが悲鳴を上げる。
しかし、今はそれもヒイロの興奮を煽る役にしか立たない。
ヒイロは自分の感覚を追い上げるために、力任せにソレをデュオの中に擦りつける。
きくつく抉られ掻きまわされて、痛みも圧迫感も全ての感覚が麻痺してくれば、もうすぐだ。
「あ、あっ!・・・・・っ・・・・・・うぅっ!・・・・・・ん!」
苦鳴のなかにわずかに交じり始めた喘ぎ声を聞き取ったヒイロは、更に激しくデュオを責める。ヒイロだってもうすぐなのだ。
「・・・・・くっ・・・・・デュオ」
「ヒイ、ロ・・・・ま、まだ、だって・・・・・ッ!」
デュオは中からの刺激で完全に勃ちあがった自分のソレを握り込んで、ヒイロの動きに合わせるように扱きはじめた。後に出入りする痛みさえ伴った感覚が自らが嬲る前の馴れた快感を増長する。無意識に振られる腰がもっと奥へとヒイロを求める。
ヒイロも求められるまま、最奥めがけて突き破る勢いでソレを打ちつける。
「うっ!・・・・ヒイロッ・・・・・で、でるっ!!」
「・・・・・いくっ!」
そしてヒイロが一旦ギリギリまでひき抜いたソレを一気に突き入れたとき、ヒイロはデュオの深いところに、デュオは自らの手の中に精液を放っていた。
久しぶりの恋人に導かれての射精は、眩暈がするほどの快感だった。
この後に任務とは無関係な「事故」が起こることなど予想もしてない2人は、久しぶりの逢瀬をメイド姿のまま十分に楽しんだのだった。
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