続・裏 Duo's Deal 

ASIAのHPで「Duo's Deal」の裏バージョンが公開されていることは、既にご存知かと思います。
知らない方はすぐにASIAのHPへ行って、1×2ぺ〜ジのKIKAKUを開いてDangerous Delusion of Heero-Samaを読んできて!
で、コレが何かと云うと、TMがASIAの企画に乗って書いた駄文Dangerous Delusion of Heero-Sama(ヒイロ様の危険な妄想)の続きなんです。なんでこんなモノ書いたかって云うと、ある方から感想のメ〜ルが届いてうれしかったから、そのお礼に書いてみたのだ。けど実は、ASIAからその指示があったわけでもないのに他の方がイチニでまとめてきたのが悔しかった、と云うのもあるらしい(爆)
お礼にしちゃ、お粗末でオゲレツな駄文になったので、あそこで切っておいてよかった〜と実感中!
あぁ、お礼として送ったのはちゃんと伏字にしてあるよ(笑)


1.ヒイロ様、デュオを所有する!?

 

戦いは終った。全てのガンダムは閃光の中に葬り去られた。
 そして新たに始まる平和な世界では、自分とヒイロとの接点が何処にもないことにに気付いてしまったデュオは、しっかり道を踏み外していた。
「おれ、ヒイロのことが好きなんだ。だからこれからも一緒にいたい」
 飛んで火に入る夏の虫とは、正にこのことっ!
 たとえ誰に気付かれていなかったとしても、ヒイロは、ゼクスにからかわれたあの一件以来、デュオに突っ込んで見たくてしかたがなかったのだ。
「それは、俺の所有物になっても構わないと云うことか」
 言葉は相変わらずぶっきらぼうなヒイロだが、頭の中既にめくるめくAVの世界───アーんなことやコーんなことをする自分とデュオの姿が駆け巡っていた。
「所有物って・・・・・・ずっと前にも云ってたな・・・・・」
 どうやらデュオもそのときの記憶が蘇ってきたらしい。
 確かヒイロに所有物呼ばわりされて、その後ヒイロは何と云った?
「!!」
「思い出したようだな…・つまりはそう云うことだ」
 驚愕に目を見開いて自分を見るデュオに、自分がしたいことが正確に伝わったことを確認して、ヒイロはダメを押した。
 そして自分の目の前で驚いたままのデュオを、ぎゅっと抱きしめた。
「ち、ち、ち、ちょっと待て───っ!お、おれは男だぜっ!んなことできるわけねーだろ!?」
 そんなことは女の子とすると云う認識しかないデュオは、ただただ驚くばかりでロクな抵抗もせずにヒイロに身体の自由を奪われた。もちをん抵抗したところで、ヒイロの馬鹿力にかなうわけもないのだが・・・・・
 ヒイロにはそれがちょっと意外だった。デュオはそんなことも知っているのだと思っていた。
 しかし知らなかったとなると、このまま丸め込んで既成事実を作ることも容易にできると云うものだ。
「男同士でもできるんだ。知らないのか?」
「・・・・・ど、どーやって!?」
 案の定、好奇心旺盛なデュオは、あっけないほど簡単にヒイロの手中に落ちてきた。
「お前のココに・・・・・」
「!?」
ヒイロは右手を、デュオの尻の狭間にしのび込ませた。
腕の中のデュオが、ビクっと竦むのが面白い。
「俺のペニスを入れる」
 いきなりそんなところに触れられて驚いていたところにヒイロのセリフ・・・・・一瞬何を云われているのか解らなかった。
 自分のココにヒイロのぺニスを入れる・・・・・
「って、ケツの穴に突っ込むのかっ?!?!?!?!」
「そうだ。俺を好きで一緒にいたいと云うのはそう云うことだ」
 いや、突っ込むとかと云うことではなくて、ヒイロが云いたかったのは、俺を好きならお前を抱かせろと云うことで・・・・やっぱり突っ込みたいと云うことだった。
 男同士でもSEXできるだけでもかなりショックだったのに、その方法まで聞かされてしまったデュオは、グルグル混乱する頭の中で、それでも考えてしまっていた。もちろん考えたのは、あのときのヒイロと同じことだ。
 つまり、受け入れるべきトコロから排泄されるモノの太さとか、ある太さのモノを排泄したときに受けたダメージについてである。
「おい、おい、やめよーぜぇ、そんなことはよぉ〜。そりゃぁ、おれはおまえのことが好きだし、おまえがしたいって云うんなら考えてもいいけどよぉ・・・・・けど、ぜってーんなモン入りっこねーよ。いや、入ったとして、痛いのも血塗れなのも嫌だぜ、おれは・・・・・けど、ソレをしなけりゃおまえと一緒にいられないってんなら、他のトコロで気持ちよくしてやっからさぁ、ケツの穴だけは勘弁してくれよ〜〜ぉ」
 情けない表情で訴えてくるデュオを、ヒイロは余裕の微笑で見据える。何を想像したのかに思い至ったからだ。
「おまえが云いたいことは、俺にもよ───っく解る」
 そうだろう。ヒイロも以前同じことを考えたのだから・・・・。まさかそのときの経験が、こんな場面で役立つとは思いもしなかった。いつか必ずゼクスに報復してやると思っていたが、今では感謝したいくらいだ。
「だったら、いいのか!?」
 ヒイロの譲歩を思わせる言葉に、デュオの表情から不安の色が消える。
 しかし、それは一瞬のことだった・・・・・・

 

「大丈夫だ。慣らせば入る」

 

 それ行け、ヒイロ様!デュオ私有物化は目前だ。

 

おわり・・・・・だったんだけどね、続きをASIAが書いたのだっ!・・・・見たい? もちろん!

 


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